原料へのこだわり

自然豊かな河内長野の厳選素材を使用し、河内長野発の商品開発を始めて三年、地域の素材で、安心・安全なより良い商品をと、延べ1200名以上の皆さんにモニタリングをしていただき、生活者の視点でのたくさんの貴重なご意見を元に何度も何度も試作を重ねました。

新鮮な商品を小ロットで作っていただける化粧品会社さんとの出逢いがあって、女性開発メンバーが納得できる商品が完成いたしました。

河内長野の地酒「天野酒」の米ぬかエキス

山田錦の米ぬかエキス

「天見うるおいローション」は、「天野酒」の原料米「山田錦」の米ヌカから抽出したエキスで、アミノ酸や多類、ビタミン類等を含んでいます。 保湿効果や、肌機能活性化効果があり、お肌の乾燥を防いで柔軟にします。

(画像は天野酒米ぬか原料サンプル)
左から「1番米ヌカ」「2番」「3番」とだんだん白くなっており、最後が「4番米ヌカ」です。

天見うるおいローションは、この「4番米ヌカ」を贅沢に使っております。

天見のびわ葉エキス

水抽出でじっくり搾ったびわ葉エキス

生薬としても親しまれている琵琶葉にはデキストリン・酒石酸・クエン酸・リンゴ酸・アミグダリン・タンニン酸などの成分が含まれています。

「天見うるおいローション」では、昔ながらの水抽出法でビワ葉エキスを抽出しています。
抗炎症作用がある植物エキスが肌荒れを防ぎ、お肌のキメを整えます。

天見の日本蜜蜂のハチミツ

貴重な日本蜜蜂の蜂蜜を配合

ふつう蜂蜜といえば、西洋ミツバチが集めたもの。日本みつばちは、飼いやすく改良された西洋ミツバチに比べ神経質で、巣箱から逃亡することも多く、蜜の収穫量が少ないので商売には不向きとされ、西洋ミツバチに取って代わられてしまいました。でも蜜の質は市販の西洋バチのものより上質です。そのようなわけで日本みつばちの蜂蜜は市場に出回る商品としては希少品です。価格も通常の5倍以上はします。(出典:日本みつばち飼育専科

「天見うるおいローション」では、天見地区に生息する貴重な日本蜜蜂のハチミツを配合しました。 優れた保湿力で皮膚を滑らかにします。

その他の主要成分

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸はムコ多糖の一種で皮膚組織に広く存在し、保水性や浸透性に優れお肌にハリと潤いを与え、滑らかにします。
また他の保湿剤に比べ周囲の湿度の影響をうけにくく、湿度が低く周りが乾燥している時でも肌からの水分の蒸発を防ぎます。

トレハロース

トレハロースは砂糖と同様の天然糖質で、高い保水力を持っています。
抽出する方法が難しく高価なものでしたが、近年デンプンからの大量生産技術が確立され、食品や化粧品など様々な用途に用いられるようになりました。

アラントイン

コンフリー(和名:ヒレハリソウ)の根・葉や、小麦の芽などに含まれる、古くから傷や潰瘍の治療に使われた成分です。
皮膚の収斂作用、消炎作用、細胞の活性化など、肌荒れを防ぐ目的で多く使用されます。
刺激性が無く安全な成分として化粧品には多く使用されています。

グリチルリチン酸

グリチルリチン酸ジカリウムとも呼ばれ、古くから薬草として用いられている甘草(カンゾウ)根から作られ、抗炎症作用・抗アレルギー作用があり、急性・慢性の皮膚炎に効果があります。
副作用もなく、医薬品や食品の甘味料としても使われています。